- 施設名
- JR東日本クロスステーション みなかみ工場
- 所在地
- 群馬県利根郡みなかみ町月夜野字深澤2223
(上毛高原駅徒歩約10分) - 工場棟
- 生産ライン、自動倉庫、事務所
- 製造可能容器サイズ
- 300ml、550ml
- 製造自社製品
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From AQUA
谷川連峰の天然水
550ml・300ml -
From AQUA
谷川連峰の天然水
ラベルレス 550ml -
谷川連峰の天然水
by From AQUA
550ml
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FSSC22000認証取得
認証・品質管理
FSSC22000(2025年10月取得)
鉄道会社であるJR東日本グループが、なぜミネラルウォーターを作っているのか。
そのきっかけを作ったのは、1971年に始まった上越新幹線の工事でした。群馬県・新潟県の間に線路を通すため谷川岳にトンネルを掘っていたとき、大量の水が湧き出て、関係者らを大変悩ませていました。
しかし、上越新幹線開通後のメンテナンス作業時に、この湧き水を試しに飲んでみたところ「とても美味しい」ことに気がついたのです。この湧水を使った商品化の動きがスタートし、1984年、缶のミネラルウォーター「大清水(おおしみず)」が発売されました。
出典:株式会社 ジェイアール高崎商事
(大清水25年のあゆみ)より
その後、「From AQUA(フロムアクア)」へのブランドリニューアルなどを経て、2022年にミネラルウォーター専用の自社工場「みなかみ工場」が誕生。「大清水」の頃から変わらぬ「安心・安全で高品質」な製品をお客さまにお届けしています。
谷川連峰の天然水
●硬度約25度軟水
群馬県と新潟県にまたがる谷川連峰の地下深くから湧き出た天然水を使用。
日本でも有数の雪の多さを誇る厳しい環境と、国立公園に指定されるほど豊かな自然に恵まれたこの地の地層を、何層もくぐり抜けた地下水は、まろやかでスッキリした味わいに。
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取り組み1
電力:太陽光発電
工場屋根に太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーを使用。
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取り組み2
容器の軽量化:プラスチック削減
加熱殺菌後、常温に冷ましてから充填するため、容器は耐熱性の必要が無く、軽量ボトルでの製造が可能。
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取り組み3
熱エネルギー減:ロールラベルの採用
容器へ巻くようにして貼り付けるラベルを採用する事により、熱エネルギーを使わず、分別時も剥がしやすい。
食品安全・品質方針
安全な製品を、確実にお客さまにお届けするために、『FSSC22000』 食品安全マネジメントシステムを用い、製造に関わるプロセスの管理を行います。
この活動は弊社のみならず、取引先、法令規制当局などの、関係各組織(JR東日本クロスステーションのフードチェーン) と協力して実施します。
また、食品安全に影響を及ぼす事項については常に検討し対策を行い、食品の安全性及び品質の更なる向上をトップマネジメントと食品安全チームが先頭に立ち、全従業員が一体となって実現します。
環境方針
私たちは、鉄道とお客さまのくらしを結ぶ結節点の「エキナカ」で事業を展開しています。
日常の駅にあるお店だから、未来の地球のことも考えてお客さまのくらしにつながりたい。彩りある未来をつくるお手伝いがしたい。
環境にやさしい鉄道の駅にあるから、環境に配慮したサステナブルな商品・サービスを提供したい。
そんな思いも込めながら、環境課題の解決にも取り組んでいきます。
地球環境を維持・回復させながら事業活動を続けていくために、脱炭素・省エネルギーに取り組みます。事業から出る廃棄物を削減し、資源のリサイクルを行います。
そして、安全安心なお客さまの毎日を大切にしていきます。