<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

2017.8. 3

<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

蛇口をひねると出てくる水、店頭や自販機で買えるミネラルウォーター...と、気付けばいつでも、わたしたちのそばにある「水」。それを口にするとき、「この水ってどこから来ているのかな?」なんて、なかなか考えないけれど...でも、確実に"どこか"からやってきているはず! というわけで、今回はそんな「水」のふるさとを訪ねてみることに! 向かった先は、利根川やダムを有する"首都圏の水瓶"こと、群馬県利根郡みなかみ町。みなかみ町にそびえる谷川岳は、清らかな水&大自然に満ち満ちているとか...。この地を知り尽くしているガイドさんに導かれ、水のみなもと・谷川岳へ"エコハイキングツアー"に出かけてきました!

“水のチカラ”を知るべく、ガイドさんとともに、首都圏の水瓶・谷川岳へ…!

<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

谷川岳は、首都圏から電車でおよそ2時間程度という近さに位置する、日本百名山のひとつ。山といえば、天気が変わりやすいことを想像いただけると思いますが、なんとこの日は首都圏も朝から雨…。ハイキングのスタート地点でもある、谷川岳ロープウェイ駅付近でも、集合時の空模様はドンヨリしていて、小雨がパラつくあいにくのお天気…。

が! な、な、なんと、すべてのメンバーが集まるやいなや、急にまぶしいほどの太陽が顔を出してくれたではないですか!「山の神さまたちが、みなさんを快く迎えてくれたんですね」とはガイドさん。雨のそぼふる山もいいけれど、やっぱり日差しを浴びてのハイキングはうれしい&楽しいもの。山の神さまにも歓迎されて、いざ出発です!

ちなみに、今回のツアーが実施されたのは、奇しくも7月2日! なぜ“奇しくも”かって? この日はなんと「谷川岳の日」! 今年は山開きとも重なり、当日は深夜〜早朝を走る特別列車や、山開きのイベントなど、さまざまな催しも。登山マニアから学生さんたち、地元の方々…と、多くの谷川岳ファンが訪れる1日となりました。

<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

ちなみにこちらは今回のハイキングで全員に配られたオリジナルタオル。タオルに描かれているのは、ここ谷川岳と周辺の山々のシルエットです。これを指しながら、谷川岳とその周辺の地形について、ガイドさんの説明を受けながら、名所である<マチガ沢>→<一ノ倉沢>を目指します。


この恵みが、たくさんの命にうるおいを与える——ブナの林が育む、瑞々しい山・谷川岳

<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

最初のポイント<マチガ沢>へ向かう道中には、樹齢200年前後のブナ林が広がっていました。実は、谷川岳の水が豊かな一因は、ブナ林にあるんです。写真のブナの幹に、水が伝った跡があること、わかるでしょうか? この跡は、当日早朝までに降った雨水。ブナの木は、葉から枝へ、枝から幹へ、幹から根元へと雨水を集めるんです。

根元に降りた雨水は地中に吸い込まれて、“樹幹流(じゅかんりゅう)”に…。ブナの根は、広く浅く張るのが特徴。そのため、土をしっかり抑え、水はたっぷりと蓄えることができます。山道にできた雨水の小川を指し、「濁りのない水でしょう? これも、ブナの根が土を抑えて流さないからなんです」とガイドさん。

ブナがもたらす恵みは、ほかにも。先の写真の左上をご覧ください。けばけばしたブナの実&その中身。見た目はソバの実、味はクルミ・クリに似ていることから、“ソバグルミ”“ソバグリ”なんて呼ばれているそうです。

ガイドさんによれば、「ドングリよりも栄養があり、クマの好物。一昨年は、ブナの実が大豊作でした。そのときに母グマが栄養を蓄え、たくさん子どもを産んだから、今年は2歳くらいのクマがよく目撃されているんですよ!」とのこと。

<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

ブナは、豊穣な土壌も生み出します。落ち葉と浅い根のおかげで、フワフワの腐葉土ができあがるんです。写真の右上は、落ち葉のなかに生えたギンリュウソウ。摩訶不思議な半透明(!)であることから、“ユウレイソウ”“ユウレイダケ”の別名も。

木々に囲まれた山道では、“フィトンチッド”も体感することができました。フィトンチッドとは、植物が身を守るために出す香り。たとえば葉を擦るとさわやかな香りを放つ木があるのですが、これは葉の傷口から入ろうとする菌などを退治するために発しているとか。

フィトンチッドが優れているのは、癒し効果だけではありません。天然由来の虫除けスプレーや消臭・脱臭剤、食品の鮮度保持などにも、古くからそのパワーが活用されています。

<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

さまざまな森林体験をしているうちに<マチガ沢>に到着! 沢には、ブナの樹幹流も流れ込んでいるそう。この流れがやがて利根川へとつながり、街へと下っていきます。

ブナがあるからこその、豊かな森と水。その恵みは、山の動物や植物、そして街で暮らすわたしたち…と、みんなの命をやさしく育んでくれているわけです。


真夏でも快適な大自然! 雪解け水のせせらぎを背に食べるお弁当はサイコー!

<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

<マチガ沢>から登って行くと、だんだんと気温が下がってきました。そして<一ノ倉沢>に到着すると、目の前には大パノラマが…! 沢の向こう側、谷間に白く見えているのは雪。ここより上では、なんと7月下旬まで、スキーができるそうです。

沢のすぐ側にも、まだまだ残雪がありました(上の写真右下)。この日の沢の水温は、わずか1度。雪解け水もまた、谷川岳が水に満ちている秘密のひとつなんです。

「<マチガ沢>では半袖で大丈夫だったけど、ここは長袖でちょうどいい!」「冷気がすごい…!」と、その涼しさに感激の声をあげるメンバーたち。ハイキング前半の疲れも吹き飛ぶような快適な空間で、さあ、待望のランチタイム! 

ところで、沢の写真をもう1度見てみてください。きっとみなさん、どこかで見覚えがあるはず。そう、エキナカ自販機でお馴染みの天然水「From AQUA」のラベルは、ここ<一ノ倉沢>の絶景がモチーフ! ということは…そうです、この「From AQUA」のふるさとは、ここ谷川岳だったのです!

<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

大自然のなかで食べるお弁当って、なんでこんなにおいしいんだろう…と思っていたら、なんとなんと、この日一行に配られた特製のお弁当は「From AQUA」の天然水で炊いたお米で作ったおにぎりだったのです! 普段なにげなく口にしている天然水。そのふるさとを訪れて、まさにその地で、その源であろうせせらぎをバックに、その天然水で炊いたお米をほおばるという“水の巡り&恵み”を実感したランチタイムとなりました。


“谷川岳の水”が結んだメンバーズの絆!“飲む”をもっと楽しめる「アキュア メンバーズ」

ランチタイム後は、ハイキングも後半に突入。<一ノ倉沢>から折り返して山岳資料館へと戻る道中は、往路とはまた違った趣にあふれる時間となりました。上りのときには見逃していた周囲の自然や植物、異なる景色などを目で楽しみながら、「ガイドさん、この木の実は?」なんて質疑応答も交えた会話もはずみます。

そしていよいよゴールも目前…「なんかいる!」「あれ? あれってもしかして…」という声の先に見えて来たのは…「アキュアくん」ではないですか!「みなさん、おつかれさま〜」と、しゃべりはしないものの、大きく手を振ったり、飛び跳ねたりと、一行を出迎えてくれた「アキュアくん」。そう、今回のエコハイキングの参加者のみなさんは、実はエキナカ自販機の無料会員サービス「アキュアメンバーズ」のみなさんだったというわけ。

<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

「毎日の通勤で『アキュア自販機』を使うので、ポイントが貯まったりとおトクだと思って入会したんです。それが、まさか今日谷川岳にくることになるとは夢にも思わなかった(笑)」


…ですよねー(笑)。「まさか山に来るなんて、思いもしなかった…でも、来てよかった!」と、同様の感想を述べられる方が多かったことが印象に残ります。そう、「アキュアメンバーズ」は、使えば使うほどポイントが貯まったりと、日々の“飲むを楽しむ”が“もっとおトクに・もっと楽しく”になる、いわば“アキュアのファンクラブ”! 毎日買うなら、おトクに使いたい——そう思って入会される方が多いのですが、実はそれだけではないというワケです。

「『アキュアメンバーズ』のメルマガでイベントを知り、応募しました。今回は、募集の5倍を超える希望者がいたとか。当たってラッキーでした!」

「とにかく、気持ちはいいし、楽しかったし、来てよかった! インドア派なので、山に行こうなんて思いもよらなかったわたしに、チャンスをくれてありがとう、という気持ち。これからもこういうイベントがあったら参加したい…けど、抽選に当たるかな?(笑)」

そう、「アキュア」が掲げる“毎日の飲むを楽しく”というコンセプトは、なにも“飲む”ときだけではない、ということ。毎日飲むドリンクをおいしく・楽しく…はもちろん、ドリンクの商品開発時にはメンバーズのみなさんも参加する試飲会やインタビューなども実施したり、はたまた今回のように、駅やエキナカを飛び出してのイベントを実施したりと、“飲む”をとりまくさまざまな楽しさを提供していく——これが「アキュア」が目指すところなのかもしれませんね。

<山に宿る水のチカラ>を体感! みんな&ガイドさんと行くからより楽しい「谷川岳エコハイキング」レポート

さてさて、「アキュアくん」との記念撮影、いっしょにハイキングを楽しんだガイドさんや仲間とのおしゃべりも一段落し、そろそろイベントも終わりに近づくと…なんと「アキュア」から参加者のみなさんにプレゼントの贈呈式が!「アキュア」特製トートバッグ入りのお土産には、参加者の顔ぶれを考慮して、大人用とキッズ用の2種類が用意されていました! 中を見るや「おおーっ…」と歓喜の声も。さてその中身は?

大人用トートバッグには、ブランド米「水月夜(みなつきよ)」や「上越線ビール C61PILSNER」など(写真左上)。キッズ用には、「一作農園ジャム」や「SLみなかみ」モチーフのフラッグなど。そう、このプレゼント、どれもみな、ここ谷川岳の地元であるみなかみ町育ち・関連のアイテムです。そして、モノとしての思い出というだけでなく、実際に味わって楽しめるというセレクションが、なんともうれしい限り。

「『アキュアの自販機』では、谷川岳をはじめ、さまざまな産地と協力して“おいしい”&“楽しい”を届けています。今後もドリンクを通じて東日本の魅力をお届けしながら、ときには今回のように『アキュア メンバーズ』のみなさんと東日本の地を楽しめたらうれしいですね!」と、今回のイベント企画担当者。そんな担当者の思いも聞いてみて、さあ、みなさん、最後にあらためて今日の感想は?

「ガイドさん・みなさんがいたから、1人で来たら見逃しちゃうことも、じっくり聞けて、知ることができました」

「谷川岳は、都内から新幹線であっという間! こんなに近いのに、信じられないくらいの緑と水に溢れていて…。みんなともっと歩きたかったくらいです(笑)」

「実は、2014年に『アキュア メンバーズ』から応募して、高崎—水上駅を走ったSL『フロムアクア号』にも乗ったことがあるんです。楽しいイベント、また期待しています!」

どうやら大満足いただけたようで、担当者も「アキュアくん」も一安心。そしてこんなご意見も。

「『From AQUA』をその採水地で飲んでみて、よりおいしく感じたかって? いいえ、違いはとくに感じません。だって普段からおいしいから(笑)!」

みんなが笑顔となったところで大団円、一行は送迎バスで駅までの帰路へとついたのでした。

ちなみに、「アキュア メンバーズ」は、現在11万人(!)を突破! Suica等交通系電子マネーがあれば、誰でもすぐに登録可能、もちろん登録費は無料です。今後も“おトクで便利”に加え、さまざまな“飲む&楽しむ”を発信していく予定です。今回のハイキングのような“エキナカを飛び出して…”なーんて企画もいろいろと検討されている模様! まだの方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか? 詳細は、このページ下記のリンクからチェックしてくださいね! 


広告主名:株式会社JR東日本ウォータービジネス
広告主連絡先:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル9階 電話番号:03-6853-6001
媒体名:アキュアラウンジ

毎日の“飲む”がもっと楽しく! “飲む”から広がる楽しさも! 「アキュア メンバーズ」とは?

毎日の“飲む”がもっと楽しく! “飲む”から広がる楽しさも! 「アキュア メンバーズ」とは?

通勤・通学や移動時、エキナカの「アキュアの自販機」でドリンクを買うことが多いというアナタ! まだ「アキュア メンバーズ」に登録していないなんて、もったいない! 「アキュア メンバーズ」に登録すると、ポイントが貯まったりプレゼントキャンペーンに応募できたりと、日々の“飲む”がよりおトクになるほか、試作品モニター(試飲会)や今回のようなイベントへの応募も可能に!「アキュアの自販機」を通して、アナタの毎日がもっと豊かに楽しくなる——そんな“アキュアのファンクラブ”、ぜひこの機会にご参加ください!

関連リンク