<バナナ×チョコ、相性がいいのはナゼ?!> 秘密は産地に? まだ見ぬ世界のバナナ料理から、手軽なのにリッチな味のNewおやつまで

2017.11. 9

<バナナ×チョコ、相性がいいのはナゼ?!> 秘密は産地に? まだ見ぬ世界のバナナ料理から、手軽なのにリッチな味のNewおやつまで

いきなりですが、今回の記事の主役は、チョコとバナナです。寒い季節はとくにラインナップが充実する、チョコレート。そして、チョコと相性◎のフルーツといえば......バナナ! 

"チョコ×バナナ"の組み合わせって、古今東西、本当に多いと思いませんか? 相性がこんなにもいいのは、ナゼなのか......。この謎に、バナナの豆知識を紹介しつつ迫ってみました。

また、世界のバナナ事情や、スイーツファンに向けたオススメの"チョコ×バナナ"もピックアップ。チョコ好き・バナナ好きはもちろん、甘党のみなさまは是非ご注目を!

どちらも暑い地域で育まれる、チョコレートとバナナ。相性がいい秘密は、そこにある……?!

<バナナ×チョコ、相性がいいのはナゼ?!> 秘密は産地に? まだ見ぬ世界のバナナ料理から、手軽なのにリッチな味のNewおやつまで

さまざまなフルーツフレーバー、カボチャやサツマイモ味のチョコレート、抹茶味やリキュール入り……。高級ショコラティエからコンビニまで、世の中には多種多様なチョコ製品が溢れています。でもチョコと相性のいい食材といわれて、パッと思い浮かぶのは? この問いに、「バナナ!」と答える人はきっと多いはず。

そんなバナナの生産地は、熱帯・亜熱帯地域に広く分布。とくに生産量が多いのは、インド、中国、フィリピン、ブラジル、エクアドル、インドネシア、グアテマラなど(※)。ちなみに日本に並ぶバナナは、フィリピン産が大部分を占めています。

一方、チョコの原料=カカオ豆は、熱帯植物。生産量が多いのは、コートジボワール、ガーナ、インドネシア、ナイジェリア、カメルーン、ブラジル、エクアドル(※)など。並べてみると、両者の生産国が似通っていることがわかります。同じような気候のなかで育まれる、バナナとカカオ豆。だからこそ、2つの味は絶妙にマッチするのかもしれません。

バナナは、紀元前から人類が愛し続けてきたフルーツ! 日本人との出会いは、約115年前のこと

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こんにち世界各地で愛されているバナナですが、その発祥を調べてみると、想像以上に昔々のことでした。一説によれば、紀元前5千年〜1万年頃(!)、種のないバナナの苗が偶然でき、それを栽培したのが現在のバナナの祖先といわれているとか。

東南アジア地域で食されていたバナナは、その後、インド、東アフリカ地域までに伝播。15世紀頃になると西アフリカ地域にまで渡り、16世紀頃にはアメリカ大陸へ渡ったとされているそうです。

気になる日本上陸は、そこから長いときを経た1903年(明治36年)! 正式に輸入された最初のバナナは、台湾産でした。世界規模でみると決して早くはなかったバナナ上陸ですが、1903年といえば、ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した年。すでに約115年も前のことです。そう考えると、バナナは想像以上に日本人が親しんできたフルーツといえるのかもしれません。

世界のバナナ料理アレコレ。バナナは世界中で“ちょこっとおやつ”を支えている!

世界中に広がったバナナは、現在も、各国で人々の舌を楽しませています。その食べ方は、実にさまざま! 例えば、日本のバナナ輸入先第1位のフィリピンには、トマトケチャップならぬ「バナナケチャップ」があり、料理に用いられているとか。さらに、若いバナナのつぼみ「バナナハート」も、野菜のように料理に使うといいます。

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ちなみに、実はバナナには数百種類(!)もの品種が存在。わたしたちが日本で出会うバナナは、ほとんどが生食用の黄色いバナナですが、世界には青いバナナもあるんです。青バナナは調理用とされており、なかでも甘さ控えめな青バナナはイモ類などと同じように用いられているんです。

日本のバナナ輸入先第2位のエクアドルでは、そんな青バナナを潰して揚げた「パタコン」(上の写真)が、料理の付け合わせとしてよく使われるとのこと。またウガンダでは、なんと青バナナが主食のひとつとなっています。

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スイーツの材料としても、各国で活躍! インドネシアをはじめアジアで好まれているバナナのフリッター「ピサンゴレン」は、日本のエスニック料理店などでも見かけることができます。

日本未上陸のバナナスイーツも少なくありません。上の写真は、ブラウンシュガーをまぶしたスイーツ「バナナキュー」を揚げているところ。この「バナナキュー」、フィリピンでは誰もが知るおやつ。串に刺して街中の屋台で売られているそうです。ほかにバナナの春巻き「トゥロン」も、フィリピンの屋台によく並んでいるとか。

また、タイやカンボジアなどの屋台では、「焼きバナナ」が人気モノとなっているようです。

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屋台のバナナといえば、日本には「チョコバナナ」がありますよね。その起源は定かでないものの、長らく屋台の定番メニューと化していることから、売れっこであることは間違いなさそうです。

これだけバナナと屋台、つまり“ちょこっとおやつ需要”の親和性が高いのは、バナナの身近さが理由? いえいえ、それだけではないはず。濃厚な甘みがもたらすシアワセ感も、きっとその背景にあるのでしょう。

1本で満足感いっぱい! エキナカで手軽に買える、鉄板タッグ・チョコ×バナナ味のおやつドリンク

世界各地で“ちょこっとひと休憩”のおやつタイムを支える、バナナ。みなさんは、日々のひと休憩をどんな場所で取ることが多いですか? オフィスのデスク? 駅での電車待ちタイム? 家に帰って荷物を置いたあと……? 

そんなときに、超手軽に小腹&ココロを満たしてくれるバナナ……いえ、“チョコ×バナナ”があるんです! それが、この秋、新登場の「とろけるような濃厚チョコドリンク バナナ味」。

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JR東日本のエキナカにある「プラスアキュア」で買えるこのドリンク、「どこかで聞いたことがあるような……」「いや、飲んだことある!」と思った方もいるのでは? 実は以前、「とろけるような濃厚チョコドリンク」が、期間限定で販売されていたんです。

前作の人気ぶりから、商品開発担当者の「今年はより“おやつ感”にこだわり、チョコレートと相性の良いバナナを使った“1本で満足感いっぱい、おやつ飲料”を届けたい!」との思いから、バナナ味が誕生したそう。開発段階では、“チョコ×バナナ”“チョコ×いちご”の2タイプをモニターに試飲してもらったものの、圧倒的人気はチョコ×バナナ”だったとのこと。さすがは鉄板タッグ“チョコ×バナナ”……! 

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満を辞して、エキナカの自販機に登場した“チョコ×バナナ”ドリンク「とろけるような濃厚チョコドリンク バナナ味」。飲んでみると、ほどよい甘さのチョコドリンクに、バナナのフルーティかつ濃厚な味わいがマッチ。従来のチョコ味オンリーだったドリンクに比べて飽きずに飲めるのは、バナナのさわやかさのおかげ。飲んだというより食べたと感じられる、ぷるぷるとした食感も高ポイント。1本で小腹もココロも満たしてくれる、おやつにぴったりのドリンクといえそう!

とろけるようなチョコの甘みがありつつも、フレッシュ感のある味わいは、おやつタイムのみならず、「朝ごはん食べる時間なかった……」というときにも重宝すること請け合いです。

エキナカで自販機「プラスアキュア」を見つけたら、「とろけるような濃厚チョコドリンク バナナ味」で、“ちょこっとひと休憩”してみてくださいね。その際には、各国で食されているバナナスイーツの話を、ぜひ思い出してみてください。今頃、地球のあちこちにも、バナナで至福のおやつタイムを過ごしている人々がいる……。そう考えると、いつものエキナカ休憩タイムがよりハッピーなものになりそうじゃありませんか?


※各生産量の多い国は、国際連合食糧農業機関(FAO)「FAO統計データベース」(生産、作物、バナナ/生産、作物、カカオ豆(2013年))より


◆問い合わせ先
広告主名:株式会社JR東日本ウォータービジネス
広告主連絡先:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル9階 
電話番号:03-6853-6001
媒体名:アキュアラウンジ


エキナカでサッと買って帰れる、<バナナ×チョコ>の鉄板&リッチなおやつ!

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鉄板の組み合わせ<バナナ×チョコ>がドリンクで楽しめる「とろけるような濃厚チョコドリンク バナナ味」。「いつも使ってる自販機に売ってないんだけど……」と心配することなかれ! アキュアの自販機にはいろんな種類があるって、気がついていましたか? そのうちの1つ、ほんのりイエローのボディが目印の「plus acure<プラスアキュア>」の自販機は、いつもの「パールホワイト色の自販機」にはない、アキュア独自の商品&ラインアップが魅力です。「とろけるような濃厚チョコドリンク バナナ味」をはじめ、ドリンクヨーグルトなどでおなじみの乳酸菌飲料、豆乳飲料などなど……朝ごはんを食べ忘れちゃったときのプチチャージや、帰宅後のほっと一息タイムのお供におすすめなドリンクが勢揃い! ぜひチェックしてみてくださいね。

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