【小ネタ部】 "便利&最新"から"懐かし&癒やし"まで! あなたの知らない<進化するエキナカの世界>

2018.5.17

【小ネタ部】

この春からの新しい毎日、いかがお過ごしですか? "新しい"といえば、この記事も......「エッ、何が?」とお思いでしょうが、記事のタイトルにご注目! その名も『エキナカ小ネタ部』と銘打って、"知らなくても生きてはいけるけど、知っておくとちょっとうれしい(かも)"をテーマに、駅や電車にまつわるさまざまな"小ネタ"を都度ご紹介していきますよ!

っていうか、<エキナカ>って、どこのこと? <エキナカ>の定義って何ぞや?

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さて、『小ネタ部』・記念すべき初回のテーマは、ズバリ<最新のエキナカ事情>! ん? そういえば、そもそも<エキナカ>の定義って? 駅の中=改札の中?

実は、改札の中か外かは関係なく、「JR東日本管轄内のエリアで鉄道を使う人が利用しうる場所」のことを指すんだそう。すでに<エキナカ>のさまざまなショップを利用している方もおられるかもしれませんが、きっとまだまだ“あなたの知らないアレやコレ”があるに違いありません!

というわけで、今回は、定番の“便利&最新グルメ”から、「エッ?! こんなものまで?!」といった、知る人ぞ知る(?!)<エキナカの世界>をいっしょに覗いてみましょう!

あの名店の“エキナカ限定メニュー”も! もはや“早くて旨い”だけじゃない<エキナカグルメ>!

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その代表格といえば、「駅そば」。ですが、駅そば自体も進化を遂げている昨今、負けじとそば以外のグルメも大充実なのが、いまの<エキナカ>! 定番から懐かしの味、さらには、あの名店の“エキナカ限定の味”なんてものまで!

さあ、上の写真をご覧ください。このドンブリ・このマークに見覚えのある方は……あなた、ラーメン通ですね? そう、これこそが、かの有名なラーメン店『一風堂』の“エキナカ限定”メニュー『特濃 白(750円)』! 同店がエキナカ(※1)限定で出店している『TOKYO豚骨BASE MADE by 博多一風堂』でのみいただける、特別な一杯です。

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このメニュー、同店が「駅を利用する人に向けて、喜んでもらえる味を」と開発した、いわば“博多発〜東京生まれの進化系とんこつラーメン”。ほかには、黒(醤油)、赤(味噌)もあり、飲んだ帰りの “〆(シメ)の一杯”にもオススメ。電車に乗る直前に思いついたとしても、サッと気軽に名店の味が楽しめるのは<エキナカ>ならでは!

“あの名店の味・その2”は、野菜不足の人にもオススメ、老若男女が大好きなアレ!

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どうですか、この野菜がゴロゴロ入ったおいしそうなカレー! こちらは『野菜を食べるカレー キャンプ エクスプレス』の人気メニュー、『一日分の野菜カレー(990円)』。東京・代々木の路地裏でオープンしてからというもの、いまや超人気店となった同店の味も<エキナカ>で堪能できちゃいます(※2)。

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老若男女、みんなが大好きな(はずの)カレー。野菜がたっぷり&ボリューミーなうえ、なんと1日に摂りたい野菜の量350グラム(※3)が摂取できちゃうという、忙しい&野菜不足の人にもうれしい配慮っぷり。胃袋に、そして、カラダとココロにも“うれしい&おいしい”一皿です。

この店を目指してやってくる外国人旅行者も! お腹も“鉄分”も満たせる穴場的スポット

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さあ、お次は“わざわざ予約してでも行く価値アリ!”な<エキナカグルメ>をご紹介しましょう。

ココこそが、ランチにディナーに、帰りがけの一杯に……というのみならず、“鉄分”もチャージできちゃう噂の“鉄道バル”、その名も『神田鐵道倶楽部』 (※4)です! あ、もちろん、この場合の“鉄分”とは、“鉄(道)の(成)分”を指します。

かつての“食堂車”さながら、貴重な調度品の数々に囲まれてのひとときが楽しめる、“鉄”好きな方にはたまらないお店です。バータイムにカクテルを頼むと、「出発〜、お新香(進行)~!」の指差し確認&掛け声とともに、お通しのお新香が出てくる粋な演出も! 

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場所は、JR神田駅の<エキナカ>、北口改札を出てすぐ目の前。なんと「『ココに来るのが旅行の目的だった』という台湾からのお客さまも」とは、店長の森井さん。忙しいビジネスマン、往年の鉄道ファンのみならず、アジア諸国からの外国人旅行者も増えてきているそう。バータイムでは意外にも(?!)、女性同士のお客さまも多いのだとか。

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かつて食堂車などで提供されていた復刻メニューがいただけるのも、人気の理由。ランチタイムのイチオシは、『昔懐かしベロネーズ(上の写真、780円)』。まさに“昭和の洋食”さながらのお味&どんな腹ペコさんでも満足できるボリューミーな一皿です。

2018年4月からは、ダイヤ改正よろしく、土曜日の運行(営業)もスタート。タイムスリップしたような “鉄道一色”の店内で、鉄道に詳しいスタッフのみなさんや、偶然隣り合わせになった“鉄ファン”との会話に、ぜひ花を咲かせてみてくださいね。

急な「困った……」にも対応、まだまだある<エキナカ>でできるアレコレ

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進化する<エキナカ>は、グルメだけに留まりません。「こんなことまで?!」という“便利スポット”も続々と誕生しています。

外出や移動のとき、急に訪れる体調の変化。そんなときに便利なのが、“エキナカの救急箱”ともいえる薬店『くすりSTATION』(※5)。コンビニ『NewDays』に併設されている店舗もあり、グリーンの看板が目印です。

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“時間が取れなくてなかなか行けない&できない”ことの代表格ともいえそうな、ヘアカットやクリーニング、時計の電池交換に靴修理……これらもすべて、いまや<エキナカ>で解決できちゃいます。

例えば、重要なプレゼンの日、大事な人に会う日……、「なのに髪はボサボサ……どうしよう?!」と、慌てるなかれ! まずは10分・1,080円で散髪ができる 『QBハウス』(※6)へ。ビシッと髪型を決めたら、お次は『ミスターミニット』(※7)で、靴をピカピカに磨いていただきましょう。

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そうそう、この日をターゲットに『白洋舎』(※8)にスーツをクリーニングしてもらっておけば、ピックアップして着替え、着てきた服はコインロッカーに預けて、さあ、いざ出陣!! なーんてコースも可能かも?!

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便利な一方で、たまってしまった仕事の疲れだって、<エキナカ>でスッキリ解消できちゃいます。多くの人が忙しく行き交う<エキナカ>にこそ欲しかった “上質な癒やしの空間”、それが『リラクゼ』(※9)です。

時間がない人向け、ゆっくりほぐされたい方向け、部位別など、さまざまなコースが用意されています。特に、目白店では「ネイル」メニューも充実、JR御徒町駅店では、「肩甲骨はがし」が人気だそう。

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“癒やし”といえば、唐突ですが“土いじり”(!)だってできちゃうのが、いまの<エキナカ>! この『ソラドファーム』(※10)、は、会員制の貸菜園サービス。都心に自分だけの菜園が持てるなんて、ちょっと驚きですよね?

通勤前や帰りに手ぶらでふらっと立ち寄れるアクセスの良さ&気軽さに加え、スタッフの手厚いサポートで、菜園初心者だってウェルカム。会社帰りに、本格野菜づくり! これは、かなり新しい&エコな“アフター5の過ごし方”と言えそうです。

キャッシュレスの上を行く?! <エキナカ>最新スマート活用術

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最後は、“ショッピング”編! グルメにスイーツ、ご当地みやげなど、<エキナカ>にはたくさんのショップが。時間のあるときは、あちこち見て回るのも楽しいですが、いつも余裕があるワケじゃないし、食べたかったお弁当が売り切れていてガックリ……なんてこと、あったりしませんか?

そんなときに便利&頼もしいのが『ネットでエキナカ』。ネットで予約&決済し、<エキナカ>のお店で商品を受け取る超便利ツールです。いまや<エキナカ>は、駅の中や周辺だけでなく、ネットの世界にも存在しているというワケ。

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この『ネットでエキナカ』で人気の商品ランキング1位は「Suicaのペンギン タルトサイズ(520円)」。リアルでは、池袋にある『ホテルメトロポリタン』でのみ販売されている話題のスイーツです。(©C.S/JR東日本/D)

こんなふうに、これまではわざわざ買いにいかねばならなかった&人気で買えなかった……といった人気商品の数々をGet&通勤途中や帰りに<エキナカ>でサクッと受け取れるのが『ネットでエキナカ』の魅力です。

2018年1月にはテスト的に鮮魚の販売も実施されるなど、いずれは生鮮食品が<エキナカ>で受け取れるようになるのかも。忙しいビジネスパーソンにとっては、ぜひ実現してほしいサービスですよね。

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『ネットでエキナカ』だけでなく、<エキナカ>ではいまや“キャッシュレス”が主流に。急いでいるときに便利なだけでなく、Suicaで支払うと料金がちょっぴりおトクになったり、各種ポイントも貯まるなど、使えば使うほど便利&おトクを実感できます。

昨今では、自販機のドリンクだって“自販機に触れずにアプリで買えちゃう”時代(※11)……昔思い描いていた“未来”、実はもうこうして、わたしたちの手のひらにやってきていたのですね。

多くのショップが駅構内とアクセス抜群、天候に関係なく楽しめるのも<エキナカ>の魅力。さあ、明日からの通勤・移動時に、休日のおでかけに、と、さっそく出かけてみてくださいね!

※文中の価格はすべて税込・2018年4月現在です。またショップの設置駅も同様で、予告なく変更となる場合があります

※1『TOKYO豚骨BASE MADE by 博多一風堂』(JR品川駅、JR海浜幕張駅、JR赤羽駅、JR池袋駅、JR大船駅など)
※2『野菜を食べるカレー キャンプ エクスプレス』(JR品川駅、JR池袋駅など)
※3厚生労働省のウェブサイト・「栄養・食生活」ページより(推進する「健康日本21」では、健康増進の観点から1日350グラム以上の野菜を食べることを目標としています)
※4『神田鐵道倶楽部』(JR神田駅)
※5『くすりSTATION』(JR池袋駅、JR秋葉原駅、JR大宮駅、JR津田沼駅など)
※6『QBハウス』(JR上野駅、JR秋葉原駅など)
※7『ミスターミニット』(JR東京駅グランスタ内、JR新宿駅、JR上野駅、JR池袋駅、JR新橋駅など)
※8『白洋舎』(JR東京駅『グランスタ』内)
※9『リラクゼ』(JR目白駅、JR御徒町駅など)
※10『ソラドファーム』(JR恵比寿駅、JR新宿駅、JR荻窪駅など)
※11エキナカ自販機<アキュア>の『イノベーション自販機』とスマホアプリ『acure pass<アキュアパス>』の組み合わせの利用による

◆問い合わせ先
広告主名:株式会社JR東日本ウォータービジネス
広告主連絡先:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル9階 
電話番号:03-6853-6001
媒体名:アキュアラウンジ

そのいでたち・デザインも、そして“ドリンクを楽しむコト”も、スマートに進化中! <エキナカ>に続々登場、アキュアの『イノベーション自販機』

そのいでたち・デザインも、そして“ドリンクを楽しむコト”も、スマートに進化中! <エキナカ>に続々登場、アキュアの『イノベーション自販機』

<エキナカ>の“最新&スマート活用術”といえば、忘れてはならないのが、アキュアの『イノベーション自販機』とスマホアプリ『acure pass<アキュアパス>』。朝のおでかけ前に、電車での移動中に、<アキュアパス>で好きなドリンクを購入しておけば、駅のホームでは『イノベーション自販機』にアプリ画面をサッとかざすだけ。同僚や友達にドリンクをプレゼントする、なんて“小ワザ”的な使い方もできちゃいます。

2018年の春からは、『イノベーション自販機』の新デザインもお目見え、設置場所も増加中! いままでのドリンク自販機にはなかった“新しいドリンクの買い方&楽しみ方”、ぜひご体験あれ!

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