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出勤前のアイドリングタイム=<ゆるっと朝活>始めよう!

2019.5.28

出勤前のアイドリングタイム=<ゆるっと朝活>始めよう!

「朝活」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?ランニングやヨガなどで体を動かしたり、資格試験の勉強や早朝セミナーに参加したり?一方、音楽を聴く、読書をする、朝食をゆっくりとるなど、あわただしくなりがちな朝の時間を、のんびり自由に過ごせるのも早起きした人の特権。「朝活」はこころとからだに元気をチャージしてくれます。

夜明けが早い夏は、朝活の始め時!特別なことをしなくても、出勤前に少しリラックスしたひとときをつくるだけでOK。ムリなくお仕事モードに切り替えられる、名づけて<ゆるっと朝活>をご提案します!

「ぼーっとする」のも朝活? みんなの朝の活用法

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2018年に実施されたある調査(※1)によると、「朝活」をしている人は、「1日の時間が長く使える」「1人の自由な時間があると気持ちがゆったりする」「早起きすることで体内リズムが整った」「集中できるので勉強がはかどる」……など、さまざまなメリットを挙げています。

実際、どんなことをしているのかというと、テレビ、ラジオ、新聞、インターネットなどでの情報収集が上位を占めますが、ほかにもストレッチやウォーキング、ヨガといった定番の活動から、録画していたビデオなどの鑑賞、ガーデニング、犬の散歩、読書会への参加などさまざま。それぞれに貴重な自由時間を楽しんでいることがわかります。

出勤前のアイドリングタイム=<ゆるっと朝活>始めよう!

なかには、「ぼーっとするだけのアイドリングの時間」という<ゆるっと朝活>を実践している人も。朝起きて、こころを“無”にしてぼーっとする時間を持てるからこそ、仕事や勉強でここ一番の集中力が出せるのかもしれません。

1日の活動を始めるために必要な“アイドリングタイム”におすすめなのが、一杯のお茶。「朝はやっぱりコーヒーでしょ?」という声も聞こえてきそうですが、実は、お茶と朝活には、意外な関係があるのです。

千利休も朝活していた?!夏は<朝茶事>で1日を爽やかにスタート

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朝に飲むお茶は「朝茶」と呼ばれ、昔から縁起の良いものとされてきました。

「朝茶は福が増す」「朝茶はその日の難逃れ」といったことわざがあるように、朝にお茶を飲むとよいことがある、あるいは、その日1日災いから逃れられると信じられていました。そのため、「朝茶に別れるな」(朝一杯のお茶を忘れずに飲め)、「朝茶は七里帰っても飲め」(朝茶を飲み忘れて出かけてしまったら、七里の道を帰ってでも飲め)とも言われます。

七里というと、およそ27km!東京から横浜までの直線距離に相当します。大急ぎで戻っても昼を過ぎてしまいそうですが、それほどまでに「朝茶」は大切なものだと思われていたのですね

出勤前のアイドリングタイム=<ゆるっと朝活>始めよう!

茶道でも、夏には「朝茶」を飲む「茶事(ちゃじ)」が催されます。

茶事とは、お茶と懐石の組み合わせでお客さまをもてなす会のことで、季節や1日の時刻に応じて行われます。1年を通して行われる「正午の茶事」、冬至から立春までの夜が長い期間に、日が暮れてから始める「夜咄(よばなし)」に対し、酷暑の時期に催される「朝茶事」は、夏の早朝の風情を楽しむのが目的で、爽やかさや涼しさが何よりのおもてなしとされます。

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亭主(招く側)は、部屋のしつらえやお茶をたてる道具、お菓子も夏らしさや涼しさを感じられるものを揃え、お客さまをもてなします。午前6時ごろから始めて、懐石の後にお菓子とお茶をいただいても、日が高くなる前の涼しい時間帯に終えられるよう配慮されます。

早朝の爽やかな空気の中でお茶を飲み、気持ちをリフレッシュして1日をスタートする。これぞ、日本の元祖「朝活」、といえるかもしれません。

煎茶スムージーにドラフトティー。日本茶のニューウェーブが到来!

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日本の文化に深く根付いたお茶は、現代の私たちの生活にも欠かせません。総務省の家計調査によると、緑茶の消費量全国トップは静岡市、ついで鹿児島市、浜松市と続きます(※2)。いずれも全国有数のお茶どころ。

生産量日本一を誇る静岡県では、2016年に小中学生を対象に静岡茶の愛飲を促進する条例を制定し、子どもたちが日本茶の歴史や文化を学び、日常的にお茶を飲む習慣がつくよう取り組んでいるとか。毎年、小学生がお茶の知識や作法を競う「T-1グランプリ」を開催し、“茶ンピオン”を決定したり、県内の小中学校には給茶機が設置され、いつでも好きな時にお茶が飲めるそうです。県内には、蛇口をひねれば緑茶が出てくる学校があるというウワサも……。お茶好きにはうらやましい環境です。

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都心では、若い世代を中心に“日本茶のニューウェーブ”が到来している模様!スタンドカフェで楽しむ炭酸入りの冷茶や「煎茶スムージー」、産地・農園を指定した“シングルオリジン”の茶葉をハンドドリップでていねいに淹れた煎茶、ビールサーバーから注ぐ「ドラフトティー」、さらには抹茶や煎茶とフルーツシロップ、ウイスキーやブランデーなどを自在に組み合わせてつくるカクテルなど、新しいスタイルでお茶を楽しむ専門店やおしゃれなカフェなどが続々と登場。日本茶の伝統を受け継ぎながら、おしゃれな飲み物へと変化を遂げています。

一方、海外でも健康志向の高まりや和食ブームが追い風となり、日本茶の人気が急上昇。とくにアメリカでは、大手カフェチェーンが人気の火付け役となり、抹茶ラテに代表される抹茶(MATCHA)を使用したドリンクが空前のブームに。MATCHAは新たな「スーパーフード」として注目され、アイスクリームやケーキなどスイーツのフレーバーとしても相性がよいことから、健康意識の高い人々や、新しい物好きな若者の間で瞬く間に広まっていきました。

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MATCHA好きの外国人が来日した時に、お土産として人気があるのがコンビニの抹茶スイーツ。チョコレートやクッキーなど手ごろな値段で種類も豊富にそろっています。

英語で抹茶は“MATCHA”、煎茶は“Green Tea”として区別されています。これまではミルクや砂糖を加えた甘い飲み物が主流でしたが、最近では無糖の緑茶も好まれ、無糖のお茶やペットボトル入りの緑茶が手軽に手に入り、日常的な飲み物になりつつあるのだそう。

大企業やITベンチャーが集まるシリコンバレーでは、福利厚生の一環として社員に飲料を無料で提供している企業も多く、コーヒーやナチュラルウォーターと並び、無糖の緑茶がよく飲まれているとか。仕掛けたのは、日本の緑茶飲料メーカー、株式会社伊藤園(※3)。「日常を忘れ、こころを無にすることで、新しいアイディアが生まれる」と、お茶と座禅を組み合わせたイベントを通して緑茶の魅力を紹介したことから、現地のビジネスパーソンに浸透していきました。

通勤途中の『朝の茶事』でほっと一息。自然体で<ゆるっと朝活>始めよう!

出勤前のアイドリングタイム=<ゆるっと朝活>始めよう!

こころを落ち着かせ、気持ちにゆとりをもたらしてくれるお茶は、朝活との相性も抜群!あわただしい朝にお茶を取り入れることで、「よし、今日も1日がんばろう」という気持ちになれるはず。そうは言っても、「朝は急須で淹れる時間さえ惜しい」という人は、いつもの駅でペットボトル入りのお茶を買い、ひと口飲んで、ほっと一息つく。そんな<ゆるっと朝活>がおススメです。

通勤途中にさっと購入したいなら、JR東日本の<エキナカ>にある「アキュア」の自販機をチェックしてみて。『朝の茶事』という名のお茶が目に入るはず。

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2サイズある『朝の茶事』。単なる容量の違いかと思いきや……525mlは抹茶入り、275mlは玉露入り、と、サイズが違えば味も違う、というところがポイントです。

出勤前のアイドリングタイム=<ゆるっと朝活>始めよう!

ごくりと飲んで、すっきりと新しい1日をスタート。健康や自己啓発のための朝活もいいけれど、肩の力を抜いて、自然体で<ゆるっと朝活>を始めてみませんか?

※1 株式会社プラネット「朝の活動に関する意識調査」

※2 総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2016~18年平均)」

※3 「海外の緑茶人気を牽引するアメリカの最新お茶事情 ~サンフランシスコではIT×お茶の最新サービス、シリコンバレーの先端企業ではワークコンディショニング飲料に~」(PR TIMESより)


◆問い合わせ先
広告主名:株式会社JR東日本ウォータービジネス
広告主連絡先:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9階
媒体名:アキュアラウンジ

COLUMN

ゴクゴク抹茶&ゆったり玉露。サイズとおいしさが選べる『朝の茶事』

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「エキナカ」にある<アキュア>の自販機に並ぶさまざまなドリンク。なかでも“定番”の『朝の茶事』は、日本国内有数の緑茶飲料メーカーである株式会社伊藤園と、<アキュア>の自販機のオリジナルブランドである<アキュアメイド>の共同開発商品。サイズだけでなく味わいも異なる2種類の緑茶。大容量でゴクゴク飲める525mlは抹茶入り、すっきりとした味わいの中に抹茶がふんわりと香ります。275mlの「味わい玉露」は、緑茶の甘みとうまみ、香りがより際立ち、ゆったりとした気持ちにしてくれそう。蒸し暑い日本の夏の朝。すっきりとした気分で1日をスタートしたいなら、『朝の茶事』で<ゆるっと朝活>、ぜひ試してみてくださいね。

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